Jblog@ABNA技研 2017年03月 Jblog @ABNA技研

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首都高速道路神奈川7号横浜北線

卒業式を無事迎え卒業証書を頂くことができまして
いよいよモラトリアムの終わりを実感しつつあります.
4月からは社会の歯車のいちパーツとして,ほどほどに身を削りつつ55-6を注しつつ働いてまいる所存でございます.

さておき,昨日3月18日土曜日の16:00に首都高速神奈川7号横浜北線が開通いたしました.路線番号は大黒線K5,川崎線K6に次ぐK7です.
首都高速道路株式会社(以下,首都高)によるとこの道路によって横浜北部エリアの
・羽田空港へのアクセス向上による利便性向上
・横浜港へのアクセス向上による物流の効率化
が見込めるとしていました.
もっともこの道路の開通後にはさらに横浜環状北西線によって東名高速道路がこのターゲットエリアに加わるため,
保土ヶ谷バイパスのバイパスとしての役割はこちらが本星といったところでしょうか.
現状の神奈川県の厚木や相模原といった内陸側から沿岸部の横浜市街地を結ぶ高規格道路といえば保土ヶ谷BPの一本頼みであり,
(保土ヶ谷BPの日中12時間交通量は国内最大の10万5千台)
東名高速周辺と横羽線沿線の市街地および湾岸線沿線の物流・工業拠点を連絡するための道路として横浜市の都市計画では横浜環状北線・北西線として進めている事業の第一期,くらいの方がしっくりきますし多分実態もそんなもんだと思ってます.
ともあれ久々の新線ということもあり首都高はこの横浜北線の開通直前からちょくちょくPRイベントを開催していまして
先月から3回ほどこの手のイベントに参加してみたのでその辺の話を書いてみます.

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  1. 2017/03/21(火) 02:31:09|
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