Jblog@ABNA技研 2016年11月 Jblog @ABNA技研

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微妙にExpな話

いつの間にかめっきり寒くというか秋はどこへ行ったと問いたくなるような季節の変わり目ですね.
明日はいよいよ初雪予報だとかなんとか.
先々月にsony送りになったvaio君は電源系の異常と診断され丸々ひと月の時を経て無事我が家に帰ってきました.

......いや,けっこう酷い話だったと思うんですよね.
もともとの症状としては電源周辺の配線の断線で,これだけなら技術料のみ6kで済んだのですが
外装の割れとかひずみとかの修理の提案を受けて
自分でも気にしていた箇所だったので,就職直前にフルオーバーホールのつもりで
思い切って提案箇所ぜんぶの交換を頼んだんですね.35k.
で,パッと見ピカピカになって帰ってきてああよかったと思ったのですが
いざ使ってみるとキーボードの[変換]キーが戻ってこない, と.
KIMG00030.jpg
よくよく見るとキー背後に半透明のフィルムがはみ出していて,変換キー周辺のスペース~RCtrlにかけてのキーと干渉しているんですね.
おかげでこれらのキーのタッチがすこぶる悪い.
変換キーはおそらくこれに加えて背後に粘度の高いグリスか何かが付着していて特異的に戻りが悪くなってたんでしょうね.

ってところまでsonyにメール→電話して,再度sonyに送り返したのが初めに送ってから20日後.
キーボードとっかえてくれるだけでよかったのですが(というかそう伝えたのですが)
なにをとち狂ったか見当違いの箇所に手を加えたあげく症状はまったく改善されてないまま
さらに10日経って帰ってきましたと.
さすがに卒論シーズンにこれ以上PCをもってかれるわけにもいかないので諦めました.
キーの戻りはダメもとでキーの裏めがけてパークリ吹いたら粘性物質が除去されてとりあえず戻ってくるようになりましたが
タッチの悪さは今のところどうしようもないですね.
春休みあたり全バラして切除できればいいのですが,ことこの13Sにおいてはペラペラの剛性と右側面のツメの硬さのミスマッチが凶悪なので
どうにも破損が怖くて手を出しづらい(過去3回ほど手を出しては諦めている)ところです.

と余計な愚痴は置いといて, 本業のシムトラの話に移ります.

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  1. 2016/11/24(木) 16:05:25|
  2. Simutrans:技術系
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